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ありゃりゃ・・・

久し振りどころじゃあない。2年振りにブログにアクセスした。
その2年前の記事のとおり、最近は「ツイッター」でぼそぼそとつぶやいてましてねぇ。
それというのも、プログみたいな立ち上げ方をしない分、やっぱり手軽なんですよ、ツイッター。
まあ、相変わらず、フォロワーなんざは雀の涙ほどですけどね。いいんすよ、それでも。
好き勝手なことを、その場その場でつぶやいてるだけですからねぇ。ツイッター。
てことで、もし、まだこのブログを御覧になっている(奇特な)方がいらっしゃったら、どうぞ
ツイッターの方も贔屓してやっておくんなさいまし。
「浮かれ名詮」で検索をかけりゃあ、たぶんヒットしまさぁ。
てことで、次の更新はまた気が向いた時にでも。
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久し振りに

ブログの管理サイトにログインした。
最後に書いてから、ほぼ8か月ぶりである。
その間に色々とあった。
なかでも、今年2月頭のライデン行(2度目があったわけだよ)は、前回におとらずなかなかの珍道中であった。
それなら、そのことを報告しろよといわれそうだが、めうせんさん、実は去年の夏に

文明の利器

というやつを手に入れましてね。そしてさらに、ツイッターなんていうものまではじめちゃったわけですよ。
でね、最近は、もっぱらそのツイッターってやつで、つぶやいちゃったりしてるんですなァ、これが。

(似合わないって文句は、なしってことでお願いしますよ、そこな、旦那。)

だけどね、このブログとおなじで、誰かに聞かせようという意志があまりないから、フォロワーなんか

本気でほとんどいない

わけですよ。しかも、つぶやいてる内容は知人でもないかぎり、

このひと、一体、なにをやってるひとなんだろう感

が強い。(と、自分のなかでは思っている。)

ま、そういうわけでしてね、今後もこのブログは維持しておきますけどね、ふと気づいたとき、あるいは思い出したときに、チョコチョコと書くくらいになると思いますんで、ご承知おきくださいやしね。

例祭

朝9時、ケータイのアラームで目が覚める。が、めうせんさん、布団のなかで少しくうだうだして、ようやく9時30分に起きる。
玄関を開けて空を見あげれば、すっきりと澄み渡る秋の色気がある。

よし!

とつぶきやくも、迷いがひとつ。

半たこにするか、股引にするか、それで地下足袋の色も変わるなー

今日は、2年ぶりの祭礼である。
陰祭は毎年行われているのだけど、去年は、丁度、台風だか秋の長雨だかで、午前中に早々と中止が出た。その日の昼前後からすっかり晴れ渡り、午後からでもできるんじゃないかと期待した。しかし、朝イチの中止命令はくつがえることなく、去年はお流れとなった。だから、2年ぶりの祭礼である。

今日の最高気温は27度。

実に丁度いい感じの気温だ。そうとなれば、半たこでも問題ないのだが、今年は例年よりも早く朝晩に涼しさを感じる。めうせんさん、必ずしももう若いとはいえない年齢だから、体のことを考えると、ギリギリまで半たこか、股引か判断をくだしがたいんだ。
そこで、こういうときは別のことを先にやろう、うん、軽く腹に入れておいたほうがいいだろうと、昨日の夕方、肉屋で買ったカニクリームコロッケ2つをあたためなおし、かぶりつく。今日の昼飯は抜きだから、というか、御旅所ごとに振舞があるから、そのときに備えた腹具合の調整だ。
カニクリームコロッケを食べ終わり、シャワーを浴びて、すっかり体を洗い清めると、

よし!股引にしよう

と決めた。昨晩から用意しておいた、蝋纈染めのダボに手をとおし、股引を穿いた。地下足袋は股引にあわせて、藍色のものを取り出し、雪駄をつっかけて、祭りに向かう。途中、行きつけの飲み屋の自宅に預けておいた半纏を借り出し、雪駄から地下足袋に履き替えて、

いざ、祭りへ!!!

合流してみると、9割5分がたが半たこ。そりゃ、そうだ。これだけいい天気だし。半たこのほうが楽にきまってる。だから、股引姿のめうせんさん、若干目立ってる。しかも、めうせんさんの股引がまだ藍枯れしてないから、余計にね。

あー、やっぱ、半たこにしときゃよかったかな

とも思ったが、仕方ない。
ま、それはいいとして、いやあ、2年ぶりの祭りなもんだから、めうせんさん、少し張り切りすぎちゃったね。ホントは、慢性的に腰のようすがよろしくないから、あくまで、囃し立てメインにしようと思ってたんだけど、無理矢理召集されている若い連中があまりにダメダメだったせいもある。見てると、

これじゃあ、あっという間にヘバるぞ

という感じ。

このコ、もういっぱいいっぱいだな

と思うと、その若いアンチャンの肩を叩いて、

代わってあげるよ

というと、若い子の抜けるが早いこと早いこと。そんな状態なもんで、いつもより多く

肩代わり

してしまった。ただ、なかにはコツをつかむのが早い若い子もいて、そういう子とは、足のリズムも揃うから担ぎやすい。そのひとりなんかは御旅所に到着して、一本で締め終わるたびに、

お疲れ様でした

と握手してきた。もっとも、この握手をしてきた子は、計算高いのかもしれない。というのも、めうせんさんが担いでいると、いつの間にか、その前後で入れ替わったかして、御旅所で神輿をおろして、ふとみるとそばにいる。めうせんさんの周りなら担ぎやすいかもと思われていたのかもしれない。
ま、そんなこんなで、今年の祭りでは大分に担いだけど、半纏のしたに折りたたんだ手拭を肩にかけて保護していたおかげもあってか、それほど肩が腫れることもなかった。(だけどね、今にして思えば、手拭じゃなくて、セームのほうが保水性、クッション性の面からみてもよかったかもしれない。来年は、セームにしよう・・・)
ただ、あくまで、

それほど

であって、祭りのあと、汗を洗い落としに風呂屋へ行き、脱衣所の鏡で肩をみるとやっぱり打ち身にはなっている。もちろん、熱ももっている。だから、ひとっ風呂浴びて、アルコールも適度に抜けると、肩を中心に

ズシンッ

と体が重くなる。そうなることは毎度毎度のことだから、百も承知なんだけど、やっぱり神輿を担ぐというのは、この体が一気に重くなることも含めて、めうせんさんにとって特別な行事だったりする。

祭りが終わると、東京もいよいよ秋の到来である。

テーマ :
ジャンル : 学問・文化・芸術

亀戸「亀戸餃子」

薫風にさそはれて、めうせんさんは午後イチから博物館に行く。が、期待してたほどのものでなく、予想外の速さで見終えてしまう。その後、常設展示で、偶然に紙切芸の一席をみても、まだ時間はそれほど進んでいない。
することもないしで博物館を後にし、小腹も空いたからと元祖といわれる店の「カレーパン」を食べたり、商店街をブラブラして、たまたまみつけた店で「あおやぎフライ」を食べたりしたが、それでも時間は夕方5時。結局また移動して、亀戸に出る。

めうせんさん、久し振りに「亀戸餃子」へ行った。時間が気持ち早かったこともあって、並ぶことなく通される。着席してビールを飲んでると、仕事帰りとおぼしき人たちが、つぎつぎと来る。外で待っているひともいるようだ。実によいタイミングで入れたものだ。
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ここの餃子は、ついつい皿を重ねてしまう。あっという間に4皿も平らげた。それというのも、味が軽いというか、しつこくないというか、ビール片手に、つぎからつぎへ口に入っていく。
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ただし、この店は餃子しかないため、回転が早い。ビール1本、餃子3皿、あい、ごちそうさま。という感じ。めうせんさんは、今回、小上がりに通されたけれども、せいぜい滞在時間は30分といった程度で、本格的に夕闇が濃くなりはじめたころには、店を後にした。

※これは、めうせんさんの備忘録である。

続きを読む

チャリで爆走途中に

用事があって、谷中の「いせ辰」に行った。
春のうららかさに誘われて、止せばいのに、めうせんさん、家からチャリで行った。けど、道中は急ぐほどのことでもないしと、途中で寄り道しつつ谷中を目指した。寄り道した場所は、以下の通り。

ひとつめ。上野寛永寺の黒門(於 円通寺)
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官軍と彰義隊が銃撃戦を繰り広げた際のものといわれる弾穴がたくさん。鉄砲傷がたくさんあるわりに、随分としっかりしている感がある。よほどによい材質の木を使ってるんだろう。

ふたつめ。山岡鉄舟の墓(於 全生庵)
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幕末の三舟といわれているうちのひとり、山岡鉄舟(のこりふたりは、勝海舟と高橋泥舟)の墓。となりには三遊亭円朝の墓もある。が、今回はスルーした。
誰が置いていったのかしらないけど、墓前にパック酒(銘柄、かみなり三代)が供えられてあった。しかも堂々の真ん中ではなくて、気持ち左に置いてあるあたりが、謙虚でよいと思う。

帰り道。谷中霊園近くで営業しているケーキ屋に寄って、シフォンケーキを土産に買った。

ちなみに、チャリで山手線を渡って谷中に入る最短ルートって、車坂と寛永寺坂のふたつしかない…と思う。しかも、どちらも結構な急勾配と距離をもつ。さらに強いていえば、寛永寺坂よりも車坂のほうが格段に急勾配でつらい。遠回りして、道灌山か上野駅前を通るという手もあるけど、これはめうせんさん的には、だいぶんにぐるりと回る気がする。
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それでは「春夏冬、二升五合」をお願いまして、皆々様の御手を拝借。

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熊さん。今のお人で何人目だい?
著者寸描(プロフィル)

浮世名詮〔うきよのめうせん〕

Author:浮世名詮〔うきよのめうせん〕
東西東西~。
さて、これより語りまする者はその名を「名詮」と申しまする。

性格は可成ふざけて居りまして、朝イチから行動すればよいものを、昼も過ぎ、夕闇の濃くなる頃から東都のあちらこちらへ出没し、状況に応じて色々な人物を演じ分ける素ッ惚けた根無し草。

まあ、気楽に気楽にお付き合い下りまするよう、隅から隅まで、ズズいっとお頼み申し上げまする。

先づは

乍憚口上
乍憚口上」つづき
乍憚口上」むすび

を一読下さりまするようお願い申し上げまする。

千穐萬歳大入叶

熊八ブログをケータイしておくれっ
ちょいと、そこのお前さん。無視していくんじゃないよ。めうせんの「熊八ブログ」がケータイでも見ることが出来るっていうじゃあないか。おや、知らない?まあ、この人はなんて野暮なことをいいなさんのかねえ。
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一筆啓上、火廼要鎮(メールフォーム)
「文は遣りたし、書く手は持たず」なんて謙遜、遠慮なぞは無用ってもんでございやす。へい。

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