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ありゃりゃ・・・

久し振りどころじゃあない。2年振りにブログにアクセスした。
その2年前の記事のとおり、最近は「ツイッター」でぼそぼそとつぶやいてましてねぇ。
それというのも、プログみたいな立ち上げ方をしない分、やっぱり手軽なんですよ、ツイッター。
まあ、相変わらず、フォロワーなんざは雀の涙ほどですけどね。いいんすよ、それでも。
好き勝手なことを、その場その場でつぶやいてるだけですからねぇ。ツイッター。
てことで、もし、まだこのブログを御覧になっている(奇特な)方がいらっしゃったら、どうぞ
ツイッターの方も贔屓してやっておくんなさいまし。
「浮かれ名詮」で検索をかけりゃあ、たぶんヒットしまさぁ。
てことで、次の更新はまた気が向いた時にでも。
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久し振りに

ブログの管理サイトにログインした。
最後に書いてから、ほぼ8か月ぶりである。
その間に色々とあった。
なかでも、今年2月頭のライデン行(2度目があったわけだよ)は、前回におとらずなかなかの珍道中であった。
それなら、そのことを報告しろよといわれそうだが、めうせんさん、実は去年の夏に

文明の利器

というやつを手に入れましてね。そしてさらに、ツイッターなんていうものまではじめちゃったわけですよ。
でね、最近は、もっぱらそのツイッターってやつで、つぶやいちゃったりしてるんですなァ、これが。

(似合わないって文句は、なしってことでお願いしますよ、そこな、旦那。)

だけどね、このブログとおなじで、誰かに聞かせようという意志があまりないから、フォロワーなんか

本気でほとんどいない

わけですよ。しかも、つぶやいてる内容は知人でもないかぎり、

このひと、一体、なにをやってるひとなんだろう感

が強い。(と、自分のなかでは思っている。)

ま、そういうわけでしてね、今後もこのブログは維持しておきますけどね、ふと気づいたとき、あるいは思い出したときに、チョコチョコと書くくらいになると思いますんで、ご承知おきくださいやしね。

実をいうと

7月2日から、仕事でオランダのライデンに行っていた。そして、今朝(11日)帰国した。

ndl_leiden_st

名詮さん生まれてはじめての海外。それも英語なんざろくすっぽ話せない名詮さんに対して、最初の訪問国がオランダとはかなりレベルの高いはなし。オランダは英語圏外ですよ(オフィシャルなところでは英語は通じるけど・・・)。
さらにいうと、渡欧話は3年前からあって、それが流れ流れて今回にいたったわけ。で、さらにさらにいうと、今回のオランダ訪問の件は、5月段階で完全決定していたんだけど、ごく近しい間にしか知らせてなかった。

それで、オランダ訪問についてだけど、初海外の名詮さんです。当然、渡欧中ひとり勝手に珍道中。ほかのメンバーに毎日いっぱい迷惑をかけた(たぶん、このひとり珍道中ぶりがために、余程の例外が生じないかぎり、名詮さんに次回の渡欧話はないだろう。またはあったとしても、自由行動がかなり制限された上での渡欧になるかな)。

それはそうと今年はくだんの期間中、オランダにいたため、朝顔市も四万六千日もいけずじまい。あとは草市が今月のみどころかな。

※オランダ訪問ばなしについては、別項目をたてる予定。

老いの坂? ちょいとひとこと

もともとここ数年、積極的にはブログを更新していない。
ただ、その時その時にちょいと名詮さんのメモ書き程度で駄文、雑文、散らし書き。それは十分自覚している。そんな自堕落な根無し草の名詮さんに、

病気

が襲っててきた。しかも、おめめの病気。
ここひと月、黒点とまではいわなくても、半透明な、それでいてすぐに消える黒い丸が視界にあって、うざいなぁ。強度の疲れ目かなぁ。たしかに最近ずいぶんと睡眠不足だし・・・なんて思いながら、放置していた。
そしたら、先週木曜日の夜から、いよいよ見えづらくなってきてんで、翌日金曜日に地元の眼科に行くと、提携している病院に紹介状を書くから、今からすぐに行けと女医さんにいわれて、その足で紹介先に行ったわけですよ。
で、結果結論をいえば、

中心性漿液性網脈絡膜症

という、漢字が随分と並んだ「眼病」に罹ってしまったようだ。この小難しい漢字の並んだ病気は簡単にいえば、

血漿液の漏出が原因の眼底部網膜剥離

である。つまり、眼底部が血漿液で水ぶくれ状態になっているわけだ。それがゆえに利き目の視力が恐ろしく低下したうえに、いわゆる典型的症例(誘発される附属症状)も全部出て、大変なことなっている。
どのように大変かといえば、ようは片目が始終涙目の時の潤んだ視界になっている。発症している目だけで見ると、映像が2割~3割引きで小さくなっている。半透明の影が中心にぼんやりと写る。色が微妙にちがう。直線が波立っていると、まあ、ひとごとではないんだけど、ものの見事というやつですな。
ただ、この病気は半年くらいで

自然に治癒する

というやつらしくて、病院からも投薬とかは受けていない。なもんで、いよいよ、このブログの更新率が悪くなるかもしれないけど、そのへんは御勘弁くださいな。と名詮さんのひとりごと。

小ネタというか覚えとして

関東を中心に元三大師の御札「角大師」(ほかにも、魔滅大師・鬼大師・降魔大師なんかもグルーピングできるかな)を少しずつ集めている。この御札は別名を「門札」といって、玄関などに貼って使うようだが、知ってる範囲だと別の用途もあったりする。といっても現在の話ではなくて、江戸時代の話。
その別の用途というのは、おそらく飲む御札としての「角大師」。今日びだと巣鴨地蔵が頒布している「御影」と同じ用途のものだと思う。色々と事情があって現物の画像は掲載しないけど、その「角大師」(その御札には角大師の絵姿の上に「降魔大師」と記されている)は縦辺が5~6cm、横辺が3cm程度の、現在各地にある「角大師」の御札より格段に小さい御札。折りたためば飲めるサイズだ。そして、その御札には右肩に次のような文言が記されている。

「水は□□ニていたゞくへし」
(□の部分もはっきり字は読めるのだけど文意が通らないから「□」を置いた)

水を使って何かをする角大師。まあ、単純に考えれば、サイズからいっても、水を使うのだから飲んで使用する御札なんだろう。ただし、断言はできない。あくまで推測。
ちなみに、作成時期は嘉永以降くらいのものだろう。ひょっとすると安政のコロリ関係でつくられたのかもしれない。

燗酒

この冬は東京も例年よりぐっと気温が低いようだ。
こうも寒いと、やはり熱燗がいい。それも上等な酒ではなく、ごく一般的な大手酒造の酒がいい。我が家では、

キクマサの「樽酒」

が常備されているので、それを燗にする。温度は、

ぬる燗からちょいと熱めな感じ(とはいっても、上燗ほどではないような微妙な具合)

のあたりだ。時間にすれば、酒器にもよるだろうけど(たとえば我が家で使っている徳利は昔ながらの磁器で、山水柄の印判物<1.5合>)、一合だと1分半程度(気持ち短め)で鍋から引き上げる(ただし、鍋の湯は沸騰している状態。そこから1分半である)。電子レンジで燗する場合は600Wで1分20秒に設定にして、1分10秒(これも気持ち短め)のところで止める。そうすると丁度いい感じの燗酒ができる。
しかし、まぁ、最近の居酒屋は店員が燗酒の温度というものを知らないのか、たまに凄い熱燗が出てくる。もう煮え燗も煮え燗、風呂屋でもないのに

沸いてますか?

と聞きたくなるくらいの熱燗だ。徳利なんざは熱すぎて持てやしない。こんな熱燗が出てくるのは、業務用の燗酒マシン(酒燗器)を使うからだ。マシンなら酒と徳利をセットしてスイッチを押せばあとは自動的に出来上がる。けどね、燗なんて、そんなに時間のかかるものではない、わずかに2~3分のことなのだから、機械にまかせず、ちゃんとお燗番してもらいたいものだというのは、もはや

ないものねだりや我が儘

になってしまうのかな。

好きな東京Days

(代々、東京で生まれ、東京で育つをしてきた者にとってというよりも自分だけなのかもしれないが…)
1年のうちで1番好きな日は、大晦日の夜9時過ぎから、明けて2日の夜くらいまでの期間。しかも夜の時間帯。
このわずかな期間または時間帯だけ、東京は本来の東京の姿をみせる。その東京とは、実にのんびりとした、日ごろの喧騒なんかどこへやら、なんだか寂しげでもある。
とくに大晦日の夜9時過ぎなぞは、人もまばらで、いたとしても往来する人は別段急いでいるようでもない。自動車も往来するが、なんだか鉄の箱が無機質にスライドしているだけのような、そんな感じだ。
決定的なのは、音である。人はいる。自動車も走る。けど、不思議と辺りは静寂につつまれている。きっとそれは、穏やかに新年を迎えたいという気持ちがそう感じさせるのかもしれない。

東京にもそんな日が、そんな夜が存在する。

なんか間違ってる気がする?

もういくつか寝ると来たる正月。その正月に呑むための酒として

加賀の「萬歳楽」純米大吟醸 ひやおろし(小堀酒造)

を買った。萬歳楽といえば、呑んだことはないけれど「白山」が有名どころの銘柄なんだろう。その萬歳楽が「日本名門酒会」加盟店に(だけ?)卸している(らしい)酒、それがくだんの「萬歳楽」。
呑むために買ったのはよいんだけど・・・なんていうか、その、

一升瓶

で買ってしまって、冷蔵庫のなかで場所をとって仕方がない。大変なことになってる。
大体、なんで一升瓶にしたかというと、お値段がね・・・四合瓶の倍値にちょい気持ち足しで一升が買える。・・・お得な感じがするわけですよ。それに、

純米大吟醸がたくさん呑める

しかも

ひやおろし

ですよと思ったら、自然と、無意識に、注文してしまったというところ。でも、今にしてよくよく考えると、純米大吟醸って浴びる呑み方する酒ではないんだよなぁ。
ええぃ、ままよ。気取って口の薄いワイングラスで1回あたりを多めに呑んでやろう。

店賃三つじゃないけれど

行きつけの呉服店は、古風というかこのご時世にあって珍しく、お馴染さん(先方からすればお得意先)にかぎり(だと思う)、

節季払い(というか、盆暮払い。→盆暮払いは名詮だけか?しかも内金なし)

をゆるされている店。それというのも、話し好きなこの呉服店のあるじがいうには、問屋から仕入れるにあたって現金仕入れだかなんだかで、店自体が問屋にツケをしていない。そのため、あとは値段も時間も店と客との間のことに限られている環境だから、それなりに融通が利くのだそうだ。
(なお、ふつうの呉服店では一見さん、またはお馴染さんであっても全額前金ないし半額前金のところが多いようだ。)
そこで本日、溜めている伝票の1枚を清算してきた。・・・というのは若干正しい表現ではないな。要はあるじに説得させられて、また値段もお値打ちだったから(・・・たぶん・・・)、バカみたいに

絵羽柄長襦袢

の仕立てを追加で頼んでしまった。それが出来上がってきたので、受け取りがてら、溜めていた分の1枚を清算してきたわけだ。
清算はした。だけど新しい襦袢を受け取りに行った。つまり、新しい伝票が1枚増えているので、名詮さんは結局いつまでも店にツケ状態。長屋の熊さんである。ただ、言っときますけど無理はしてませんよ。ちゃんと予算は考えてますから・・・
(次は大島か御召かな。やっぱり結城はまだまだ高嶺の花。・・・独り言です)

焼酎・・・

忙しいの。だから更新が遅いの。ネタはそれなりにある。けど忙しいから、今日もつぶやく程度。
むしろ、ツイッターに乗り換えたほうがいいのか。それとも併用・・・まぁ、検討だけはしよう。
さて、思い出話。今夏の終わりに仕事で三宅島に行った。1週間の日程のうち、毎晩飲むのは決まって焼酎。しかも島焼酎。
というよりも、宿には島焼酎しか置いてない。正直、焼酎は得意ではないんだけど・・・付き合いというのもあるから呑まないわけにはいかないでしょう。
それでもね、1週間毎日ボトル1本は開けますピッチで飲まされ続ければ、それなりには慣れるというもの。しかも行きのフェリーからして飲んだくれ。

神津島「盛若」(赤・白)
八丈島「情け嶋」

の3本と氷に水を買い込んで、あれよあれよという間に酒盛りになって、船中3時間で2本空き。翌朝は船酔いっぽい感じに睡眠不足が祟って、ものの見事に二日酔い。島では毎夕食時分に三宅島「雄山一」や八丈島「島の華」など、宿屋にあるボトルを片端から注文。そりゃ、そりゃ、そりゃ、得意じゃないだけで飲めないわけではないから、焼酎に慣れもしますよ。
で、個人的に気に入ったのは、行きの船中で呑んでいた八丈島「情け嶋」(八丈興発)だね。なんというか、シンプルな麦焼酎。ロックにしても水割りやお湯割りにしてもいいんじゃないか。そのうえ、値段もかなり良心価格。
でもね、焼酎は慣れたといっても「麦」止まり。芋はやっぱり苦手だな。なんというか、あの香りがね・・・芋派には、香りそれこそが焼酎の醍醐味なんだろうけど・・・得意じゃない身にとっては、ゴリゴリに自己主張が強すぎなもんでね。物は試しと夕食時に一緒したひとりが呑んでいた青ヶ島の「青酎」はひと舐めして、ありがとう(ト、それ以後は手で制す)。三宅島の「しまあじ」もひと口いただいて、ありがとう(ト、それ以後は手で制す)。

ちなみに、小ネタ情報をひとつ。
「情け嶋」を八丈空港でお土産として買う場合、空港内のお土産物屋さんではなく、搭乗ゲート内のお土産物屋さんで買いましょう。搭乗ゲートの外と内とでは、値段が100円違います。(平成24年夏時点)

それというのも、かくいう名詮さんは搭乗ゲートの外で買ってしくじったクチです。

8jo
八丈空港のタクシーロータリから
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それでは「春夏冬、二升五合」をお願いまして、皆々様の御手を拝借。

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熊さん。今のお人で何人目だい?
著者寸描(プロフィル)

浮世名詮〔うきよのめうせん〕

Author:浮世名詮〔うきよのめうせん〕
東西東西~。
さて、これより語りまする者はその名を「名詮」と申しまする。

性格は可成ふざけて居りまして、朝イチから行動すればよいものを、昼も過ぎ、夕闇の濃くなる頃から東都のあちらこちらへ出没し、状況に応じて色々な人物を演じ分ける素ッ惚けた根無し草。

まあ、気楽に気楽にお付き合い下りまするよう、隅から隅まで、ズズいっとお頼み申し上げまする。

先づは

乍憚口上
乍憚口上」つづき
乍憚口上」むすび

を一読下さりまするようお願い申し上げまする。

千穐萬歳大入叶

熊八ブログをケータイしておくれっ
ちょいと、そこのお前さん。無視していくんじゃないよ。めうせんの「熊八ブログ」がケータイでも見ることが出来るっていうじゃあないか。おや、知らない?まあ、この人はなんて野暮なことをいいなさんのかねえ。
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