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結願(けちがん)

本日夕刻、坂東第三十三番札所「補陀洛山那古寺」を参詣した。
これにて無事、全ての坂東札所を巡り終える。そこで、

  無事、結願して
観 音 も ゆ る し 給 ふ ぞ あ わ は ん に ゃ   名詮

と一句よみ、本日はこれぎり。(委細は後日…)
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坂東札所めぐり in 常州/笠間・岩瀬編②(岩瀬町の子供たち)

笠間を後にして水戸線を小山方面へ戻り、岩瀬駅で降りる。
駅前はタクシープールを造るのかロータリ工事をしていたようだ。笠間と比べるもなく岩瀬は大きな駅ではない。一地方の駅にすぎない。にもかかわらず駅前を一生懸命に拡幅している。しかし、タクシープールを造るほどに観光スポットがあるとも思えない。不思議な光景だ。
それを横目に本日2ヵ所目の札所にして最難所の「雨引観音」を目指す。なにが難所かといえば、岩瀬駅から雨引まで片道7キロ弱。その昔ならば岩瀬―土浦間を筑波鉄道が走り、途中駅に雨引駅もあって、そこからてくてく歩けば雨引観音まではそれほどではなかったようだが、この筑波鉄道はすでに廃線となっており、今その跡には、

つくばりんりんロード

という人を食ったような名前のサイクリングロードになっている。なにが「りんりん」なのかわからない。筑波鉄道の廃線後は岩瀬―土浦間だか筑波山下間だったかまで関東バスが走っていたようである。「ようである」としたのは、やっぱりこの路線バスも廃線になっている。つまり、雨引観音に行くには岩瀬駅から片道7キロ弱を

歩くしかない

のである。そこで意を決して岩瀬駅をスタートした。時刻は14時52分であった。2時間以内に雨引山へたどり着けないと、朱印をいただけず折角の苦労も水の泡ということなる。
雨引観音へは県道を筑波山へ向けて歩くのと、つくばりんりんロードを進むのと、ふたとおりの方法がある。県道は交通量が多いため、歩き巡礼向きではないということで、つくばりんりんロードを選んだ。サイクリング用に舗装された道路は、アスファルトのそれに比べて幾分は歩きやすかったが、問題は、元鉄道路だったため、周りに

陽射しを遮るものがない

ということである。梅雨間の晴れで午後3時の陽射しは容赦なく、僕らへ降り注ぐ。

暑い…

このひと言だ。それでも只管、雨引駅の跡地を目指す。どうやらつくばりんりんロードは駅の跡地を休憩所として利用しているらしい。だから、雨引駅の跡地も当然、休憩地になっているわけである。取り敢えず、その休憩地を目指して、まずは4キロの道のりを進む。まぁ、結果からいえば、1時間かけて雨引駅跡地へ着き、今度はそこからさらに3キロ、田んぼ道とそれにつづく山道を登り、山の中腹にある楽法寺へはなんとか無事5時前に到着した。これで目的は達成した。
しかし、それよりも感心したのは、旧岩瀬町(現・桜川市)の子供たちである。
それほど大きくない町のため、教育が行き届いているというのか、躾が行き届いているというのか、今回、遭遇した子供たちはみな礼儀正しかった。
というのは、つくばりんりんロードを雨引山へ向かって歩いている時、チャリで後ろから追い抜いていった中学生と思しき少年ふたりは、追い抜きざまに僕らへ

こんにちは~

と挨拶していった。不意を突かれちょっと慌てて言葉に詰まったが、こちらも追い抜いていった少年たちの背に向けて挨拶した。
雨引駅跡の休憩地に着いて、木陰で少し足を休めていたら、今度は中学生の少女ふたり(こちらは体操服だったから中学生とわかった)がこれまたチャリで僕らの前を通り過ぎようとした時、

こんにちは~

と挨拶していく。こちらも挨拶をし、通り過ぎようとするふたりを呼び止めて、雨引観音までの道順を聞いたら、丁寧に教えてくれた。
雨引山を後にして、岩瀬駅までまた片道7キロの道のりをてくてく歩いて帰る時、ショートカットをしようと、来た道の1本手前で曲がり、農道を進むと、前から犬を散歩させている小学生らしき少女とすれ違った。この時も、すれ違いざまに、

こんにちは~

と挨拶していく。そこで今度も少女を呼び止め、岩瀬駅への道順を尋ねるとこれもまた丁寧に応対してくれた。
旧岩瀬町の子供たちは実にちゃんと躾されていて感心した。間違っても、地方の集落に多い排他的行動として、見たことない人への警戒として、また監視の役割を兼ねた「挨拶」ではないものと信じたい。それほどまでに、ここの子供たちの礼儀正さ、親切心には心を打たれた。

坂東札所めぐり in 常州/笠間・岩瀬編①(…チャリ最強)

大きな仕事も取り敢えずは片付いたため、久し振りに清澄氏を誘って坂東巡礼へ繰り出した。
清澄氏と語らってというか騙しての行脚は、大概、歩き巡礼にとって過酷な条件がついてくる札所で、なかでも常州六ヶ寺は可成り「曲者揃い」だ。ちなみに常州六ヶ寺は

八溝山日輪寺
妙福山佐竹寺
佐白山観世音寺
雨引山楽法寺
筑波山大御堂
南明山清滝寺

である。このうちの半分、すなわち日輪寺・楽法寺・清滝寺は実に歩き巡礼のやり甲斐がある。特に日輪寺に至っては、水戸で一泊という泊りがけのコースであった。そして今回、清澄氏を説得して詣でたのは、

観世音寺
楽法寺

の二ヶ寺である。
感動したのは観世音寺のある笠間であった。これまでの巡礼は、

電車(+バス)+歩き

が基本的な移動手段であった。しかし、笠間ではなんと駅前の観光案内所で

ママチャリ

が2時間300円で借りられるのだ。これまでの巡礼で、はじめての移動手段である。早速、借りて笠間の市内をママチャリで移動して思った。

文明の利器とは素晴らしい

と。歩くよりも断然早いのである(…当たり前)。歩くほどに足が疲れない。自力ではあるが、その分、自動車や原チャほどに速度が出ないから、のんびりと町並みを楽しむことができる。小回りがきく。寄り道してもすぐに引き返せる。適当なところに駐輪できる。荷物が前カゴに入れられる。まさに

チャリ最強

である。
いままでの歩き巡礼のなかで、これほど快適なものもない。
お蔭で、笠間第一の目的地・観世音寺をはじめ、三大稲荷のひとつ笠間稲荷や、笠間焼の工房集落など存分に見てまわることができた。これが歩きだと時間的に笠間も観世音寺と稲荷とを見るだけで、とてもじゃあないが笠間の中心部から少し外れた丘の上にある笠間焼の工房は行けなかったことだろう。それをママチャリは可能にしてくれた。しかもこのママチャリはなんと

三段階ギア

がついている。だから、丘の上へ続く坂道も随分と楽に登ることができた。そして戻り道…大して眺めたつもりはなかったが思った以上に工房で笠間焼の品々を眺めていたのだろう。次の電車があと20分で来てしまう。が、工房集落は丘の上。駅は麓である。漕がずともママチャリは勝手にグングンと、しかもどんどんスピードを上げて下っていく。まるで芥川龍之介の小品『トロッコ』のようだ。瞬く間に麓に着いた。
駅に着き、時計を見てみると乗る予定をしていた電車が来るまで7~8分もあった。やはり、

チャリ最強

である。

平成21年初もうでの記―附り、坂東札所めぐり・控・其の十

平成二十一年一月三日土曜日 晴 陽射暖か、風冷 清澄同道

竹ノ塚―上野 160(区間外パスモ引落)
上野―高崎 新幹線代 4090
同 駅販 ガム 130(合4250払)
高崎 ぐんネット 3000
高崎―水澤 バス代 910(ぐんネット引落)
水澤観音 さいせん 11
同 六角堂 さいせん 10
同 飯縄 さいせん 10
同 角大師・豆大師 300
同 朱印 300
同門前 田丸や 水澤うどん・もり天麩羅三品 1260
同 酒一合 525(合1575払)
水澤―高崎 バス代 910(ぐんネット引落)
高崎―ドドメキ バス代 470(ぐんネット引落)
白岩観音 線香代 100
同 玄関札 200
同 朱印 300
同 豚汁 100
同寺、コーヒーは参詣者に振舞あり。
豚汁を食べていたら、バスに乗り遅れる。
次のバスが来るのは一時間半後のため、仕方なく高崎に向けて歩く。
岐島屋前 コンビニ ジュース 116
下小塙 コンビニ ホットスナック 148
上並榎住宅前―高崎 190(ぐんネット引落)
高崎駅 イートイン クレープ 390
同 アイスカフェラテ 280
同 駅中 土産駅弁 1300+900
同 土産 だるま 500
同 土産 招き猫 1400
同 ストラップ 530
高崎―上野 1890
同 グリーン券 750
上野駅前 酒飯代 4500程度(清澄払)
上野―竹ノ塚 160(区間外パスモ引落)

午後11時50分頃、無事帰宅

八溝山登山・その一「大子駅から登山口まで」

茨城県内一の標高を持つ八溝山は、水戸から水郡線でのんびり揺られること一時間強、福島県と隣接する大子町の北端にある。比較的平野部の多い茨城県も、大子町辺りともなれば深山幽谷の趣があり、我ながら

よくもまあ、ここまできたものだ

と自分の行動力に半ば感心するやら自嘲するやら。
清澄氏に到っては、仕事が佳境のところへ僕の我が儘に付き合い、二日間という貴重な時間を割かされた上に、福島県の手前寸前まで連れて来させられたとあっては、一瞬でも僕に対して呆れ果て、いい迷惑だと思ったところで、僕に彼を責めることはできない。そう思うのが普通だ。

八溝山を歩き登山で行く者にとって、最大の問題は交通の接続が非常に悪いということだ。事前に入念な下調べをしたが、最終的には

運にまかせるより外はない

という状態だった。手許の手帳には

水戸9:23→大子10:37
下野宮・黒沢・蛇穴7:55、10:42、12:50
蛇穴13:50、16:15

とメモ書きしてある。最初の時刻は水戸から常陸大子への水郡線時刻表。二段目、三段目はバスの時刻表だ。とくにバスの時刻表は御覧の通り、2時間に一本あるかないか。しかも蛇穴から大子駅に向かう最終は16:15。当然、押せ押せの登山になることは歴然としている。
大子駅に下り立ったところから既に余裕がない。時刻表では10:37に到着するはづが、実際は10:40。駆け足でホームの架橋を渡り、バスに飛び乗る。地方の単線はのんびりし過ぎていけないよ。たかが3分、されど3分だ。
で、乗り込んだら乗り込んだで、バスの運ちゃんがいない。乗車ドア開けっ放しでどこかに行っているらしい。慌てて飛び乗った身になってもらいたいね。
というか、一体全体、この大子町というところは

のんびり

としている。そんな大子町の駅前で、なんと

ギャル男発見!!

大子町のギャル男…東京は渋谷・新宿ならごまんといるが、水戸へ出るのも1時間以上かかる鄙びた関東の最果ての町でみたギャル男。その感動たるやなんともいえない。恐らく大子町では唯一彼だけがギャル男なのでは、と勝手に思う…それくらいにギャル男とは縁遠いであろう大子町の街中から、バスは鉄道に沿うようにして北上し、次第に野を越え山へ入っていく。揺られ揺られること45分。漸く終点の蛇穴に着く。愈々八溝山登山が始まるわけだが、空は相変わらず重く雲が垂れ込めている。
と、ここでふと思った。これはゴールデンウィークに日帰りで登った遠州秋葉山ととてもよく似た展開(デジャブ)だ。

八溝山登山・その二「麓の茶店から山頂へ、そして無事帰還」

バス停「蛇穴」から少しく行くと、鳥居が見えてくる。ここが八溝山の登山口だ。今はすっかり頂上まで林道としてアスファルト舗装されている。この林道片道7キロ弱をこれから登ろうというのだ。
八溝山は最初からなかなか勾配のある坂道で、歩き登山者泣かせだ。特にこの時の僕には余計に辛く当たってきた。それというのも、今までの坂東札所巡りで僕の左足は大分やられていて、

まめの上に新しいまめができている

といった悪循環な状態だ。しかも水疱のため、凄く痛い。そこへもってきて、自動車などの交通のためには、便利があるようになっているアスファルトで舗装された長い長い坂道となっちゃあ、幾ら歩き易いスニーカをもってしても足は一発でやられてしまうわけよ。

そんな悪条件のなか、片道7キロを歩き通すのは半端ぢゃあない。さらに登るにつれて、天は我ら二人に対して、秋葉山の時のように試練を課しているのか灰色の雲はどんどん重く垂れ込めてくる。しかも時には纏わり付くような霧雨が降り、また時には10メートル先も見えないほどの濃霧が現れた。
そんな苦行にもめげずに軽口を叩いて気を紛らわせ乍ら、えっちらおっちら上を目指して登っていると、後ろからスポーツワゴンやら軽自動車がスーッと追い抜いていく。それをチラリと横目に見れば、いづれの自動車にもお年寄りがひとり、ふたり乗っている。恐らく彼らも僕と同じように日輪寺を目指しているのだろう。さらに前からは観光バスが悠然と下りて来る。車内にはお年寄りの集団。札所行脚のバスツアーだ。窓側に座るひとりなぞはあとは下りるだけという気楽さからか、すっかり寝ているようだ。

足を引き摺りつつ、なんとか「日輪寺入口」(七合目か八合目あたりだと記憶している)に辿り着く。生憎の天気に服がジトーっと纏わり付くようでいて、嫌だ。降るんなら、もっとしっかり降ってくれた方がまだ諦めも付くというものだ。で、ここに道案内板があって、歩き登山者に

二者択一

を迫ってくる。ひとつは山頂を経由して日輪寺へ行く道。これは自動車で来ている人たち向けだ。もうひとつは歩き登山者向けに、ここから右に折れて山道をダイレクトに日輪寺目指してショートカットしろ、というものだ。こう聞いて、何を躊躇することがあるんだと思うだろう。ショートカットできるなら、それに越したことはない、と。けどね、観光用の案内板だと地形の起伏はわからないのだよ。結果をいおう。…確かに右に折れて進めば日輪寺には行ける。行けるには行けるのだが、今度は舗装されているんだかどうだかわからないような獣道を一旦下って



を渡らなきゃならない。といってもまだこの苦労はよくわからないだろう。「日輪寺入口」から沢までの高低差は

100メートルくらい

ある。つまり、折角苦労してここまで登って来たのに、100メートルも下にまた落とされるわけだ。で、沢を渡ってから下りた100メートル分を再び登らなきゃあならないわけよ。
本当にどこまでも天は我らに試練を課してくる。しかし、ここまで来るとこっちも意地だ。意地で登って行く。鬱蒼と茂る木々を恨めしそうに見上げ乍ら、漸くにして目指す日輪寺に着いた。が、ここで奇跡が起きた。今までの雨はどこへやら、晴天が我らを迎えてくれて、矢張り天は我らを見放さなかったとしみじみ思った…となれば苦労も報われ、話としてもカッコイイのだろうが…現実は甘くない。日輪寺に着こうとも辺り一面、雲に覆われていて何も見えない。眼下に広がる景色を眺めて

絶景かな、絶景かな

と五右衛門張りに欄干に足をかけて…見得を切ることもない。只登り切ったということのみだ。

その後、今し方来た獣道をまた上り下りは御免蒙る、と頑張ってさらに上を目指すこと20分。今度は八溝山の頂上に。けど、矢張り晴れることはなかった。

八溝山登山―思ひ出スナップ

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↑「八溝山参道入口」ここから長い長い7キロに及ぶ参道がはじまる
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↑「八溝山参道」林道としてアスファルト舗装されているため、歩く足には負担が大きい
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↑「八溝嶺神社鳥居」
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↑「八溝嶺神社」本殿 この直ぐ裏手が山頂
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↑「八溝山頂 海抜1022m」の標
その下に誰が後から付けたのかは不明だが「八溝山1022.2m」と微妙に細かい看板も付く
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↑八溝山山頂「三角点」

坂東札所めぐり・控―其の九

平成二十年八月二十三日土曜日 曇・雨 涼 清澄同道

竹ノ塚 コンビニ ジュース 208
竹ノ塚―上野 160(パスモ引落)
上野―水戸 3510(内訳運賃2210、特急1300)
同 駅販 しうまい 440(10清)
水戸 黄門そば けんちんそば 700
水戸―常陸太田 320
常陸太田 佐竹寺 さいせん 10
同 朱印 300
同 西山荘脇晏如庵 おうす 500
同 西山荘入園料 630
同 印籠 525
同 通行手形 530
同 西山荘前桃源 助格カップ 200
常陸太田―水戸 320
水戸 宿代 4800
同 朝飯代 600


平成二十年八月二十四日日曜日 曇・雨 涼 第二日

水戸―常陸大子 1110
常陸大子―蛇穴 バス代 800
蛇穴 後藤商店 ペット 200
八溝山 日輪寺 さいせん 10
同 旧お堂 さいせん 2
同 朱印 300
蛇穴 後藤 缶ビール 300清
同 つくね 300清
蛇穴―常陸大子 800
大子 玉屋旅館 しゃも弁当 1050
大子―水戸 1110
水戸 井熊や 水戸の梅 525
同 のし梅 735
同 天狗納豆 そぼろ 210
同 パック2p 150
同 わらづと 160
同 エクセル ココア 430
水戸―上野 3510(内訳運賃2210、特急1300)

午後10時半過ぎ、帰宅

坂東札所めぐり・控―其の八

平成二十年八月七日木曜日 晴 甚暑

竹ノ塚 パスモ入金 1000
竹ノ塚―本厚木 710(パスモ引落)
本厚木―飯山観音 バス 330
飯山観音 さいせん 10
同 朱印 300
同山下 コンビニ ジュース 105
観音―本厚木 バス 330
本厚木―座間 180(パスモ引落)
同 星谷観音 さいせん 10
同 朱印 300
座間 パスモ入金 1000
座間―藤沢 360
藤沢遊行寺 さいせん 10
同街道沿 自販機 ペット 120

厚木飯山の住職に不平不満をブツブツ言われながら朱印を頂くが、およそまだ僧籍にあるべき人ではないように思う。何か札所の立場を勘違いしているようだ。今一度、本山に篭り行を積んで衆生救済の意味を自問してもらいたいものだ。
と珍しくというか初めてブログで不平を書いた。恐らくは次の座間星谷寺で朱印して頂いた老女の人品宜しきに接したからかもしれない。久し振りに飯山に生臭を見た感じだ。観音巡礼は心に不快を与えるための行ではないと思うが間違いなのかな。

坂東札所めぐり・控―其の七

平成二十年七月三十一日木曜日 晴 暑 午過出

竹ノ塚 パスモ入金 1000
竹ノ塚―新越谷 190(パスモ引落)
南越谷―北朝霞 380(パスモ引落)
武蔵野線、爆睡で乗り過ごし東所沢で下車、戻る
朝霞台―東松山 450(パスモ引落)
東松山―久保田 バス 260
吉見 安楽寺 さいせん 10
同 朱印 300
同 門前町自販機 ペット 150
久保田―東松山 バス 260
東松山―高坂 140(パスモ引落)
高坂では大東大行の学バスに乗る
高坂 正法寺 さいせん 10
同 朱印 300
同所にて住職と世間話
大東大 自販機 ジュース 100
高坂 パスモ入金 1000
高坂―朝霞台 400(パスモ引落)
北朝霞―南よの 160(パスモ引落)
南よの―埼大 バス 170(パスモ引落)
埼大前古書やに寄り、主と談話
同 古書 300
〆3690円(但しパスモ引落分含まず)
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それでは「春夏冬、二升五合」をお願いまして、皆々様の御手を拝借。

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熊さん。今のお人で何人目だい?
著者寸描(プロフィル)

浮世名詮〔うきよのめうせん〕

Author:浮世名詮〔うきよのめうせん〕
東西東西~。
さて、これより語りまする者はその名を「名詮」と申しまする。

性格は可成ふざけて居りまして、朝イチから行動すればよいものを、昼も過ぎ、夕闇の濃くなる頃から東都のあちらこちらへ出没し、状況に応じて色々な人物を演じ分ける素ッ惚けた根無し草。

まあ、気楽に気楽にお付き合い下りまするよう、隅から隅まで、ズズいっとお頼み申し上げまする。

先づは

乍憚口上
乍憚口上」つづき
乍憚口上」むすび

を一読下さりまするようお願い申し上げまする。

千穐萬歳大入叶

熊八ブログをケータイしておくれっ
ちょいと、そこのお前さん。無視していくんじゃないよ。めうせんの「熊八ブログ」がケータイでも見ることが出来るっていうじゃあないか。おや、知らない?まあ、この人はなんて野暮なことをいいなさんのかねえ。
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