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坂東札所めぐり・控―其の七

平成二十年七月三十一日木曜日 晴 暑 午過出

竹ノ塚 パスモ入金 1000
竹ノ塚―新越谷 190(パスモ引落)
南越谷―北朝霞 380(パスモ引落)
武蔵野線、爆睡で乗り過ごし東所沢で下車、戻る
朝霞台―東松山 450(パスモ引落)
東松山―久保田 バス 260
吉見 安楽寺 さいせん 10
同 朱印 300
同 門前町自販機 ペット 150
久保田―東松山 バス 260
東松山―高坂 140(パスモ引落)
高坂では大東大行の学バスに乗る
高坂 正法寺 さいせん 10
同 朱印 300
同所にて住職と世間話
大東大 自販機 ジュース 100
高坂 パスモ入金 1000
高坂―朝霞台 400(パスモ引落)
北朝霞―南よの 160(パスモ引落)
南よの―埼大 バス 170(パスモ引落)
埼大前古書やに寄り、主と談話
同 古書 300
〆3690円(但しパスモ引落分含まず)
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坂東札所めぐり・控―其の六

平成二十年七月二十四日木曜日 晴 暑

竹ノ塚―新越 190(パスモ引落)
南越―北朝霞 380(パスモ引落)
朝霞台―越生 500(パスモ引落)
越生―慈光寺入口 バス 310
慈光寺 観音堂さいせん 10
同 本堂さいせん 10
同 朱印 300
缶ジュース 120×2
慈光寺入口―越生 バス 310
越生―池袋 700(パスモ引落)
池袋―北千 310(パスモ引落)

山の中腹にあり
バス停より山道坂道を登ること30分で本坊、さらに5分で観音堂
蛇行しているため、結構つらい
観音堂拝み、本坊の住職と暑いさなか、3~40分扇風機も回さずに話す
ここの千手観音は一本だけ後手でその理由を住職より尋ねられた
住職がいうには母が子を背におぶるための手だろうとのこと
帰りは池袋に出て、国立劇場・元新橋演舞場の友人二人と数年振りで会食
話に花が咲き11時過ぎに終わる

坂東札所めぐり・控―其の五

平成二十年七月十七日木曜日 晴 甚暑

千葉寺 パスモ入金 2000
津田沼―千葉寺 390(パスモ引落)
千葉寺 さいせん 5
同 朱印 300
千葉寺より蘇我まで徒歩
蘇我―五井 190(パスモ引落)
五井―上総牛久 小湊鉄 680(券売機購入。但、パスモ引落)
牛久より内田まで徒歩
自販機 ペット 110
内田―笠森 バス 210
笠森寺 拝観 100
同 さいせん 10
同 朱印 300
同 茶店前自販機 缶ジュース 120
同 ペット 150
笠森―牛久 バス 330
牛久―チパ 910 
チバ―ツダ沼 250
〆4545円也

五井駅にて小湊鉄道に初めて乗る。
単線は珍しくないが、五井での待合時間、各自、手動で乗車する景色に驚く。これまでに高崎線でボタン式開閉、両毛線の半ドア手動開閉をみて驚いてきたが、小湊の場合、非常用の取っ手(ドア左下隅)を引いてドアを開ける。これにはプチカルチャーショック。養老渓谷に向かう観光客のオバちゃんも開け方がわからず、右往左往していたが、当たり前だ。
牛久より徒歩にて笠森を目指すも、日陰がなく、あまりの暑さに3㌔辺りで断念して、少しくして来たバスに乗る。バスの待合にもプチカルチャーショック。停留所は片側にしかない。反対方面のバスに乗る場合、道路を挟んだ対面にて待つものだということを小湊鉄道バスで知る。そうするとバスが停まってくれる。
あとで、おっしょさんから聞いた話では、上総牛久は千葉県で一番気温の高くなるところだそうだ。

坂東札所めぐり・控―其の四

平成二十年七月十二日土曜日 晴 甚暑 早朝出立 染・清同道

草加―川口 外環 500 (250清)
川口―栃木 東北 2200 (1100清)
出流山 さいせん 20
同 奥の院拝観 300
同 お姿 100
同 朱印 300
栃木 バーミヤン ドリバー 315
同 中輝出産祝儀 3000
栃木―鹿沼 650
大谷観音 拝観 300
同 さいせん 10
同 朱印 300
同 牛玉 1000
宇都宮 一茶庵 三色そば 740
同 パンや イーイン 600
益子西明寺 さいせん 10
同 朱印 300
益子焼 中鉢 840
友部―三郷 常盤 2400 (1200清)
〆11010円也

坂東札所めぐり・控―其の三

平成二十年七月十日木曜日 曇のち晴 本日四万六千日

竹ノ塚―牛田―浅草 160(パスモ引落)
浅草寺 さいせん 17
同 雷除 500
同 朱印 300
浅草神社 さいせん 10
新仲脇道 SARAY kebab ミックスM(ダブルホット) 500
ペット 130
浅草―牛田―竹ノ塚 160(パスモ引落)
〆1647円也

尚、四万六千日に奉拝すると、「四万六千日」の印も頂けることを知る。
国際通り沿いにある「SARAY kebab」の支店らしき店が新仲見世通りの脇にできる。本店のケバブは浅草へ行く時によく食べる。
asakusa_saraykebab_mixWhot
↑浅草「SARAY kebab」のミックス(Mサイズ・ダブルホット) ※カメラテストとして撮影

行きつけの店

書き溜めておいたものを今更に引っ張り出してくるのは申し訳ないが、だからといってそのまま埋もれさせてしまうのも勿体無いから、といい加減な理由を先につけておこう。
大分以前に少し書いたが、馴染みの店があるっていうのは有り難いものだ。
だからといって、グメル雑誌を片手に食べ歩くのがいけないというわけじゃあない。
行きつけの店…定義はひと夫々だろうが、大方は

気が置けない店

のことといっていいだろうね。そして、最近の僕にとっては千住の「うさぎ家」がそうだ。いつもいつも行く店という程ではない。精々、月に一度か二度。三度も行けばその月は多く通ったほうだ。その程度しか「うさぎ家」には行かない。また、店の主には申し訳ないが、大金を落とすほどに酒飯しているでもない。チューハイを二、三杯も呑み、料理も同じく三、四品ほど頼んで引き上げてしまう。が、思い立つと途中下車してでも行きたくなる店だ。
「うさぎ家」は格別何か変わった店というわけではない。商店街の外れにあるごく普通の赤提灯だ。ただ主の目が確かで、旬のものをできるだけ良心的に提供しようとしてくれる。だから、旬の変わり目などはなかなかに良い物が揃っていたりする。
春も終わり、そろそろ初夏に差し掛かるかといった頃にふらりと行った時は「わさびの葉」や「明日葉」の天ぷらがあった。しかも、気取った天ぷらやのように、ちょろっと出てくるんじゃあなくて、たっぷりと皿に盛られて出てくる。その揚げたての熱いところを抹茶塩でハフハフやり乍ら、端からバリバリ、ムシャムシャといった感じで豪快に食べると、なんだか

幸せな気分

に浸れる。
塩も食材でちゃんと使い分けてくれる。それも、ちゃあんと客の好みを聞いてくれる。或る時は塩。また或る時はカレー塩。さらにまた或る時は抹茶塩(勿論、天つゆもある)…天ぷらを食べさせる店なら、ごく当たり前のようなことだが、案外、使い分けをしている店は多くない。それが赤提灯をぶら下げている店で使い分けてくれているんだから、有り難いじゃあないか。こういう店だから、僕は

行きつけの店

にしてしまうわけだ。
ここまで書いていたら、なんだか無性に「うさぎ家」に行きたくなってきた。近々、またお邪魔しに行こう。

坂東札所めぐり・控―其の二

平成二十年七月五日土曜日 晴 甚暑 午三立

草加駅 パスモ 1000入
草加―豊春 350(パスモ引落)
慈恩寺 さいせん 5
同 朱印 300
コンビニ ジュース 105
豊春―草加 350(パスモ引落)
〆1410円也

豊春より只管一本道。
参拝して木陰に入ると今年最初の「蝉の声」を聞く。それほどまでに暑い。
納経所詰の女性に熱いお茶を頂く。その心配りがよい。
岩槻の定時チャイムは6時に鳴るらしいが、その時にかかる曲が童謡「海」(林柳波作詞/井上武士作曲)。岩槻は埼玉県。どこの一辺も海と面していない内地の県。海がないというそれが羨望の顕れとして、気分だけでもということで「海」をかけているのかは知らない。
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それでは「春夏冬、二升五合」をお願いまして、皆々様の御手を拝借。

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熊さん。今のお人で何人目だい?
著者寸描(プロフィル)

浮世名詮〔うきよのめうせん〕

Author:浮世名詮〔うきよのめうせん〕
東西東西~。
さて、これより語りまする者はその名を「名詮」と申しまする。

性格は可成ふざけて居りまして、朝イチから行動すればよいものを、昼も過ぎ、夕闇の濃くなる頃から東都のあちらこちらへ出没し、状況に応じて色々な人物を演じ分ける素ッ惚けた根無し草。

まあ、気楽に気楽にお付き合い下りまするよう、隅から隅まで、ズズいっとお頼み申し上げまする。

先づは

乍憚口上
乍憚口上」つづき
乍憚口上」むすび

を一読下さりまするようお願い申し上げまする。

千穐萬歳大入叶

熊八ブログをケータイしておくれっ
ちょいと、そこのお前さん。無視していくんじゃないよ。めうせんの「熊八ブログ」がケータイでも見ることが出来るっていうじゃあないか。おや、知らない?まあ、この人はなんて野暮なことをいいなさんのかねえ。
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「文は遣りたし、書く手は持たず」なんて謙遜、遠慮なぞは無用ってもんでございやす。へい。

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