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船橋「一平」スナップ

船橋「一平」は兎に角、安い。ふたりでチューハイだ生ビールだのを6杯飲んだ上に、肴も10品くらい頼んで、

お会計は…

といえば…あとは、自分たちの目と舌で楽しんでもらおう。
今回は頼んだ酒肴の一部を載せておく。
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船橋「一平」の外観(というか赤提灯)。
半年間、ヘトヘトになるまで作業に打ち込んでいたのは、ここで鱈腹飲み食いするだけのためだった。
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一平の「ねぎま汁」と「味付け玉子」
ねぎまはゼラチン質の身がプリプリしてて、七色をふりかければ抜群の味噌汁である。
味付け玉子は、説明してはいけない。これは是非、自分たちの舌で味わってほしい。
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一平の「きゅうりの丸漬け」と「レバー炒め」
きゅうりはカウンターに出す寸前で、最後に塩だか味の素だかをひと振りされているのが、味を引き締めているようだ。
レバー炒めは野菜と一緒に炒めてくれるバージョンもあるようだ。これもカウンターに出す寸前に、にんにく醤油をベースにしたタレがかけられる。
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一平の「自家製マカロニサラダ」と「はんぺん焼き」
大衆酒場「一平」でマカロニサラダ?と思わず、これはこれでアリでしょう。
はんぺん焼きはシンプルに網目がつく程度に焼いたもの。これにたっぷりと芥子をぬり、醤油をかけて食べる。あとは何も言わなくても、わかってもらえるだろう…ところで後ろのチューハイを持った手は誰よ?コンパスさん…
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再訪。船橋「一平」(…ダメな男たちの止まり木)

ここ数年来の総仕上げとした仕事も去る17日、無事納めることができた。
それにしてもここ直近2ヶ月は肉体的にも精神的にもボロボロになった。連日、終電近くもしくは終電で帰るといった有様だった。毎日1本ないし2本、「リポビタンD」のお世話にもなっていた。

取り敢えず無事に仕事を納め、ふと思い返すと

季節はいつの間にか梅雨になっていた

といっても訳がわからないだろう。
僕も上手くは表現できない。ただ、昨年末から総仕上げに取り掛かり、そのうちに寒い冬、芽吹く春、新緑の初夏があったはずだが実感がないのだ。
いま、過ぎ去った春を感じるには、本棚に建て掛け置いたA4に引き伸ばした写真をみて

なんとなく

そんなこともあったかと感じるくらいしかない。引き伸ばした写真には、満開の桜をバックにおっしょっさん、コンパスさん、僕の3人が不自然な笑みを浮かべて並んで写っている。後ろに満開の桜が咲いているのだから、春に間違いないはずである。
それほどまで日々の移ろいを感じる余裕がなかったわけだが、疲れ果てた戦士も漸く

わずかばかり

の休息を得ることになった。

いや、違う

休息を得るために、肉体を酷使し神経をすり減らしてきたといったほうがいい。言い換えると、僕とコンパスさんは、たった二人だけの

ささやかな「お疲れさん会」を船橋の「一平」でやる

ために、肉体的にも精神的にもボロボロにして、数年来の総仕上げをしてきたのである。もっと言えば、コンパスさんも僕も

「一平」で飲む

という大義名分を掲げるだけのために、数年来の総仕上げをしてきたのである。傍から見れば、

本末転倒



滅茶苦茶

だろう。それでもいいのだ。疲れ果てた戦士二人を「一平」さえ快く招き入れてくれれば、満足なのである。
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それでは「春夏冬、二升五合」をお願いまして、皆々様の御手を拝借。

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熊さん。今のお人で何人目だい?
著者寸描(プロフィル)

浮世名詮〔うきよのめうせん〕

Author:浮世名詮〔うきよのめうせん〕
東西東西~。
さて、これより語りまする者はその名を「名詮」と申しまする。

性格は可成ふざけて居りまして、朝イチから行動すればよいものを、昼も過ぎ、夕闇の濃くなる頃から東都のあちらこちらへ出没し、状況に応じて色々な人物を演じ分ける素ッ惚けた根無し草。

まあ、気楽に気楽にお付き合い下りまするよう、隅から隅まで、ズズいっとお頼み申し上げまする。

先づは

乍憚口上
乍憚口上」つづき
乍憚口上」むすび

を一読下さりまするようお願い申し上げまする。

千穐萬歳大入叶

熊八ブログをケータイしておくれっ
ちょいと、そこのお前さん。無視していくんじゃないよ。めうせんの「熊八ブログ」がケータイでも見ることが出来るっていうじゃあないか。おや、知らない?まあ、この人はなんて野暮なことをいいなさんのかねえ。
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「文は遣りたし、書く手は持たず」なんて謙遜、遠慮なぞは無用ってもんでございやす。へい。

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