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なんか間違ってる気がする?

もういくつか寝ると来たる正月。その正月に呑むための酒として

加賀の「萬歳楽」純米大吟醸 ひやおろし(小堀酒造)

を買った。萬歳楽といえば、呑んだことはないけれど「白山」が有名どころの銘柄なんだろう。その萬歳楽が「日本名門酒会」加盟店に(だけ?)卸している(らしい)酒、それがくだんの「萬歳楽」。
呑むために買ったのはよいんだけど・・・なんていうか、その、

一升瓶

で買ってしまって、冷蔵庫のなかで場所をとって仕方がない。大変なことになってる。
大体、なんで一升瓶にしたかというと、お値段がね・・・四合瓶の倍値にちょい気持ち足しで一升が買える。・・・お得な感じがするわけですよ。それに、

純米大吟醸がたくさん呑める

しかも

ひやおろし

ですよと思ったら、自然と、無意識に、注文してしまったというところ。でも、今にしてよくよく考えると、純米大吟醸って浴びる呑み方する酒ではないんだよなぁ。
ええぃ、ままよ。気取って口の薄いワイングラスで1回あたりを多めに呑んでやろう。
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店賃三つじゃないけれど

行きつけの呉服店は、古風というかこのご時世にあって珍しく、お馴染さん(先方からすればお得意先)にかぎり(だと思う)、

節季払い(というか、盆暮払い。→盆暮払いは名詮だけか?しかも内金なし)

をゆるされている店。それというのも、話し好きなこの呉服店のあるじがいうには、問屋から仕入れるにあたって現金仕入れだかなんだかで、店自体が問屋にツケをしていない。そのため、あとは値段も時間も店と客との間のことに限られている環境だから、それなりに融通が利くのだそうだ。
(なお、ふつうの呉服店では一見さん、またはお馴染さんであっても全額前金ないし半額前金のところが多いようだ。)
そこで本日、溜めている伝票の1枚を清算してきた。・・・というのは若干正しい表現ではないな。要はあるじに説得させられて、また値段もお値打ちだったから(・・・たぶん・・・)、バカみたいに

絵羽柄長襦袢

の仕立てを追加で頼んでしまった。それが出来上がってきたので、受け取りがてら、溜めていた分の1枚を清算してきたわけだ。
清算はした。だけど新しい襦袢を受け取りに行った。つまり、新しい伝票が1枚増えているので、名詮さんは結局いつまでも店にツケ状態。長屋の熊さんである。ただ、言っときますけど無理はしてませんよ。ちゃんと予算は考えてますから・・・
(次は大島か御召かな。やっぱり結城はまだまだ高嶺の花。・・・独り言です)

焼酎・・・

忙しいの。だから更新が遅いの。ネタはそれなりにある。けど忙しいから、今日もつぶやく程度。
むしろ、ツイッターに乗り換えたほうがいいのか。それとも併用・・・まぁ、検討だけはしよう。
さて、思い出話。今夏の終わりに仕事で三宅島に行った。1週間の日程のうち、毎晩飲むのは決まって焼酎。しかも島焼酎。
というよりも、宿には島焼酎しか置いてない。正直、焼酎は得意ではないんだけど・・・付き合いというのもあるから呑まないわけにはいかないでしょう。
それでもね、1週間毎日ボトル1本は開けますピッチで飲まされ続ければ、それなりには慣れるというもの。しかも行きのフェリーからして飲んだくれ。

神津島「盛若」(赤・白)
八丈島「情け嶋」

の3本と氷に水を買い込んで、あれよあれよという間に酒盛りになって、船中3時間で2本空き。翌朝は船酔いっぽい感じに睡眠不足が祟って、ものの見事に二日酔い。島では毎夕食時分に三宅島「雄山一」や八丈島「島の華」など、宿屋にあるボトルを片端から注文。そりゃ、そりゃ、そりゃ、得意じゃないだけで飲めないわけではないから、焼酎に慣れもしますよ。
で、個人的に気に入ったのは、行きの船中で呑んでいた八丈島「情け嶋」(八丈興発)だね。なんというか、シンプルな麦焼酎。ロックにしても水割りやお湯割りにしてもいいんじゃないか。そのうえ、値段もかなり良心価格。
でもね、焼酎は慣れたといっても「麦」止まり。芋はやっぱり苦手だな。なんというか、あの香りがね・・・芋派には、香りそれこそが焼酎の醍醐味なんだろうけど・・・得意じゃない身にとっては、ゴリゴリに自己主張が強すぎなもんでね。物は試しと夕食時に一緒したひとりが呑んでいた青ヶ島の「青酎」はひと舐めして、ありがとう(ト、それ以後は手で制す)。三宅島の「しまあじ」もひと口いただいて、ありがとう(ト、それ以後は手で制す)。

ちなみに、小ネタ情報をひとつ。
「情け嶋」を八丈空港でお土産として買う場合、空港内のお土産物屋さんではなく、搭乗ゲート内のお土産物屋さんで買いましょう。搭乗ゲートの外と内とでは、値段が100円違います。(平成24年夏時点)

それというのも、かくいう名詮さんは搭乗ゲートの外で買ってしくじったクチです。

8jo
八丈空港のタクシーロータリから
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それでは「春夏冬、二升五合」をお願いまして、皆々様の御手を拝借。

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熊さん。今のお人で何人目だい?
著者寸描(プロフィル)

浮世名詮〔うきよのめうせん〕

Author:浮世名詮〔うきよのめうせん〕
東西東西~。
さて、これより語りまする者はその名を「名詮」と申しまする。

性格は可成ふざけて居りまして、朝イチから行動すればよいものを、昼も過ぎ、夕闇の濃くなる頃から東都のあちらこちらへ出没し、状況に応じて色々な人物を演じ分ける素ッ惚けた根無し草。

まあ、気楽に気楽にお付き合い下りまするよう、隅から隅まで、ズズいっとお頼み申し上げまする。

先づは

乍憚口上
乍憚口上」つづき
乍憚口上」むすび

を一読下さりまするようお願い申し上げまする。

千穐萬歳大入叶

熊八ブログをケータイしておくれっ
ちょいと、そこのお前さん。無視していくんじゃないよ。めうせんの「熊八ブログ」がケータイでも見ることが出来るっていうじゃあないか。おや、知らない?まあ、この人はなんて野暮なことをいいなさんのかねえ。
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「文は遣りたし、書く手は持たず」なんて謙遜、遠慮なぞは無用ってもんでございやす。へい。

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