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久米島スナップ(風景編)

「生き物編」につづいて、今度は久米島で撮った風景編。
久米島は1周約40キロ超えとそれなりの大きさを持つ島なので、なかなかに景観は富んでいるところがある。そのなかから、個人的な趣味・興味が反映されたものを揚げておこう。

kumejima_hatebearch25
まづは、久米島でマリン観光といえば「ハテの浜」。島をあげて大々的に宣伝している。
ようは長い砂洲の連なりなんだけど、ここには船でしか行けない。
しかし、いかにも南国をイメージさせるに十分な青い空、白い浜、透き通る碧い海。
たしかにその名のとおり「果て」の浜という感じがする。

kumejima_garasa25
見たまんまです。ガラサー山という場所らしいが、自然の力に凄さを感じますな。見事な奇岩です。
もっとも、ま近くまでは行ってないので、コレが信仰の対象になっているかはしらない。

kumejima_mifuga25
こっちもおなじく見たまんまです。ミーフーガとよばれる場所。
これまた自然の力が持つ素晴らしさを感じます。こちらは島の観光パンフによると、信仰の対象になっています。しかし、場所は周回道路をそれて、山を下りるかたちで意外と奥深いところにある。
だからこそ、信仰の対象になりえてるのかもね。険阻を越えた先の聖地というところですかな。
もっとも、険阻といっても、ここに来させるための車道がギリギリま近まで延びているので、今は聖地というよりただの観光スポットですな(いな、パワースポット的な感覚をさして聖地とするなら、立派に聖地)。
しかし、名詮さんが行ったときは、後に3人1組のそれなりの女性グループが来ただけだった。
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久米島スナップ(生き物編)

アルバムは、あとで別に作成することにして(あくまで予定)、とりあえず、ここに久米島で撮ったものを掲げておこう。
まづは「生き物編」

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サイプレスリゾート久米島の目の前にひろがるシンリ浜にいた「やどかり」さん。
やどかりって久し振りに見た。

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ホテルで飼っているらしい「リクガメ」くん。
このリクガメは柵囲いのなかにいるんだけど、つねに柵の下を掘って、脱出の機会をうかがっているようだ。
が、所詮は亀である。動きがおそい。
脱出を試みた場所は、翌日、しっかり石塁が築かれて封鎖されていた。

kumejima_yagi
これまた、ホテルで飼っている?(近所から借り出されているキライもなくはない)「山羊」さん。
近くのエサ箱に入ってる葉っぱを宿泊客の手づからで食べさせてあげることができる。
が、非常に食欲旺盛な山羊で、目の前に葉っぱを差し出すと、瞬く間に平らげてしまう。

(山羊「撮影してる暇あったら、エサよこせ、こら!!!」)

出発前に、たいめいけん

9月2日から6日まで、4泊5日で沖縄は久米島に行った。それも久米島には、久し振りの休暇として行った。しかも、名詮さんらしいのんびりとしたスタート。なにせ、昼ご飯を日本橋の「たいめいけん」でサラリーマンを横目にゆったりと済ませ、それから午後のフライトで沖縄入りだ。
それにしても、たいめいけんのランチに長蛇をなすところをみると、日本橋界隈のサラリーマンは、余程に懐具合があたたかいとみえる。毎日食べるとしたら、必ずしも安くはない値段だと思うのだけど、平気の平左でならんでいる(もっとも、毎日、たいめいけんでランチしているのかは知らないけどね)。
で、たいめいけんのランチというのは、ディッシュとライスのセットが基本。そこに

50円追加

で、さらにスープがつくのだが、このスープがあなどれない。とても50円で、とは思えない立派なスープだ(断っておくが、単品だったら、もっとするとは思うよ。あくまで、ランチに50円を追加したら、スープがつくのであって、50円スープではないから、そのあたりは勘違いしないように・・・)。
先に運ばれてきたスープを食べているあいだに、ランチが運ばれてくる。今回は

かにクリームコロッケ

にした。というよりも実をいうと、名詮さんはこの「かにクリームコロッケ」が大好きなのだよ。だから、テーブルに添え付けられているサービスランチのメニューリストに

かにクリームコロッケ

の文字をみつけると、これしかないと即決。
そして、登場いただきましたたいめいけんのかにクリームコロッケは、サービスランチにはもったいないくらい、しっかりと「かに肉」が練りこまれているし、「かにの味」がしている。

うん、満足ぢゃ。褒めてつかわす(・・・って、「何様だよ」というツッコミは不要)

と思いながら、沖縄は久米島をめざして旅立った。

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熊さん。今のお人で何人目だい?
著者寸描(プロフィル)

浮世名詮〔うきよのめうせん〕

Author:浮世名詮〔うきよのめうせん〕
東西東西~。
さて、これより語りまする者はその名を「名詮」と申しまする。

性格は可成ふざけて居りまして、朝イチから行動すればよいものを、昼も過ぎ、夕闇の濃くなる頃から東都のあちらこちらへ出没し、状況に応じて色々な人物を演じ分ける素ッ惚けた根無し草。

まあ、気楽に気楽にお付き合い下りまするよう、隅から隅まで、ズズいっとお頼み申し上げまする。

先づは

乍憚口上
乍憚口上」つづき
乍憚口上」むすび

を一読下さりまするようお願い申し上げまする。

千穐萬歳大入叶

熊八ブログをケータイしておくれっ
ちょいと、そこのお前さん。無視していくんじゃないよ。めうせんの「熊八ブログ」がケータイでも見ることが出来るっていうじゃあないか。おや、知らない?まあ、この人はなんて野暮なことをいいなさんのかねえ。
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