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チャリで爆走途中に

用事があって、谷中の「いせ辰」に行った。
春のうららかさに誘われて、止せばいのに、めうせんさん、家からチャリで行った。けど、道中は急ぐほどのことでもないしと、途中で寄り道しつつ谷中を目指した。寄り道した場所は、以下の通り。

ひとつめ。上野寛永寺の黒門(於 円通寺)
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官軍と彰義隊が銃撃戦を繰り広げた際のものといわれる弾穴がたくさん。鉄砲傷がたくさんあるわりに、随分としっかりしている感がある。よほどによい材質の木を使ってるんだろう。

ふたつめ。山岡鉄舟の墓(於 全生庵)
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幕末の三舟といわれているうちのひとり、山岡鉄舟(のこりふたりは、勝海舟と高橋泥舟)の墓。となりには三遊亭円朝の墓もある。が、今回はスルーした。
誰が置いていったのかしらないけど、墓前にパック酒(銘柄、かみなり三代)が供えられてあった。しかも堂々の真ん中ではなくて、気持ち左に置いてあるあたりが、謙虚でよいと思う。

帰り道。谷中霊園近くで営業しているケーキ屋に寄って、シフォンケーキを土産に買った。

ちなみに、チャリで山手線を渡って谷中に入る最短ルートって、車坂と寛永寺坂のふたつしかない…と思う。しかも、どちらも結構な急勾配と距離をもつ。さらに強いていえば、寛永寺坂よりも車坂のほうが格段に急勾配でつらい。遠回りして、道灌山か上野駅前を通るという手もあるけど、これはめうせんさん的には、だいぶんにぐるりと回る気がする。
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それでは「春夏冬、二升五合」をお願いまして、皆々様の御手を拝借。

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熊さん。今のお人で何人目だい?
著者寸描(プロフィル)

浮世名詮〔うきよのめうせん〕

Author:浮世名詮〔うきよのめうせん〕
東西東西~。
さて、これより語りまする者はその名を「名詮」と申しまする。

性格は可成ふざけて居りまして、朝イチから行動すればよいものを、昼も過ぎ、夕闇の濃くなる頃から東都のあちらこちらへ出没し、状況に応じて色々な人物を演じ分ける素ッ惚けた根無し草。

まあ、気楽に気楽にお付き合い下りまするよう、隅から隅まで、ズズいっとお頼み申し上げまする。

先づは

乍憚口上
乍憚口上」つづき
乍憚口上」むすび

を一読下さりまするようお願い申し上げまする。

千穐萬歳大入叶

熊八ブログをケータイしておくれっ
ちょいと、そこのお前さん。無視していくんじゃないよ。めうせんの「熊八ブログ」がケータイでも見ることが出来るっていうじゃあないか。おや、知らない?まあ、この人はなんて野暮なことをいいなさんのかねえ。
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一筆啓上、火廼要鎮(メールフォーム)
「文は遣りたし、書く手は持たず」なんて謙遜、遠慮なぞは無用ってもんでございやす。へい。

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